エッセイ(本編)

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第7話 父と大山 〜何となくが一番強い〜

両親との食事クロスバイクで自転車通勤を始めて、一年ほど経ったある日のこと。隣町に住む両親と、一緒に食事をする機会があった。特別な用事ではなく、ただの、よくある家族の食事だったと思う。料理を食べながら、仕事の話や近況をのんびり話していると、父...
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第6話 ゆるポタ先輩と、初めて江の島まで一緒に走った日

ゆるポタ先輩に誘われて、初めて江の島までサイクリング。境川サイクリングロード、牧場のソフトクリーム、そして江の島の海鮮丼。通勤用クロスバイクで走った、思い出の初ライド。
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第5話 気づけば変わっていた。自転車通勤がくれた、静かな成長

気づけば変わっていた。自転車通勤がくれた、静かな成長自転車通勤を始めた頃は、正直、そこまで大きな変化は感じていませんでした。「健康に良いかな?」そのくらいの軽い気持ちでした。ただ、毎日乗っているうちに、少しずつ体が変わっていきました。目に見...
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第4話 雨の日の自転車通勤は、思ったより普通だった

雨の日の自転車通勤は、思ったより普通だった自転車通勤を始めた頃、一番の不安はやはり雨の日でした。基本は、晴れの日は自転車。天気が悪い日は車。そんな二段構えで通勤していました。それでも天気予報は完璧ではなく、途中で雨に降られることもしばしば。...
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第3話 自転車通勤のある一日

天気予報から始まる一日会社に行く前、まず天気予報を確認するようになりました。晴れか、曇りか、雨か。風は強いか。それだけで、その日の気分が少し変わります。雨の日や、風が強い日は、正直憂鬱です。「今日は車にしようかな」そんなことを考える日もあり...
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第2話  自転車で台湾一周の夢は、地味な自転車通勤から始まった

きっかけは、よくある理由台湾一周の話をすると、「すごいですね」「本格的ですね」「台湾一周は何キロくらいですか?」と言われることがあります。でも実際のスタート地点は、そんな立派なものじゃありません。ただの、自転車通勤です。その自転車通勤を始め...