第1話  自転車で台湾一周を目指す、普通の会社員の話

はじめまして。

はじめまして。
このブログ「たいチャリ・環島への道」を書いている、管理人の環島への道と言います。

台湾を自転車で一周したい。
いわゆる「環島(ホワンダオ)」です。

このブログ「たいチャリ」は、
普通の会社員が自転車通勤をきっかけにロードバイクにハマり、
定年後に台湾一周(環島)を目指すまでの記録です。

のんびりとした自転車物語を時々漫画あるいは、写真で書いていけたらなと思っています。

いつか自転車で台湾一周が夢の会社員

数年前までは、自転車とはまったく無縁の生活でしたが、
今では時間を見つけては自転車で外に出る、
すっかり自転車中心の生活になりました。

もともと台湾との縁もあり、
台湾一周のことを「環島」と呼ぶことを知ったとき、
それは次第に、人生の目標になっていきました。


このブログは、成功談でも攻略記事でもありません。
すでに走り切った人の記録ではなく、
そこへ向かっている途中の記録です。

だからブログの名前も、
「たいチャリ・環島への道」にしました。

ちなみに「たいチャリ」は、
台湾とチャリンコをかけた、少しベタな名前です。


自己紹介

ちょっと自己紹介を。

私は、ごく普通の会社員です。
自転車のプロでもなければ、体力自慢でもありません。

もともとの趣味は、読書や中国語の勉強など、インドア中心。
社会人になってからは、スポーツとはほぼ無縁の生活でした。

それでも今は、
人生の目標を決めて、少しずつそこへ向かっています。


なぜ台湾なのか

台湾を走ったことは、実はもうあります。
といっても、一周ではありません。

台北郊外をレンタル自転車で一周したことと、
新北市から港町・基隆まで走った程度です。

それでも、
電車やバスでは見えない景色を、
自分の足で進んでいる感覚がありました。

「観光」よりも、
「移動している実感」が強く残ったのです。

この国を、もう少し長い距離で走ったら、
きっと面白い。
そんな感触だけが、今も残っています。


それでも、今はまだ一周していない理由

単純に、仕事柄長期休みが取りにくいこと。
そして家庭の事情もあり、
「環島」は定年後の目標にしています。

その間に、日本で自転車に乗りながら、
経験や知識、技術、そして体力(下り坂ですが)を
少しずつ積み重ねていきたいと考えています。

だから今は、
無理にスタートせず、
自転車に乗る楽しみを味わいながら、
「環島」を妄想している段階です。

準備しているこの時間も含めて、
すでに「環島」なのだと思っています。


「環島への道」という名前について

このブログのタイトルであり、
ハンドルネームも「環島への道」にしました。

ゴールではなく、
途中経過を書くつもりだからです。

迷ったり、止まったり、
「今日は進めないな」と思う日も含めて、
道の話として残したい。

まだ一周していない今の自分には、
この名前が一番正直だと思いました。


このブログで書くこと

このブログでは、

・台湾一周を目指す過程
・日常の中で自転車に乗ってきた話
・うまくいかなかったこと
・迷ったこと、困ったこと

そんなことを書いていきます。

派手な記録ではありません。
でも、同じように
「やってみたいけど踏み出せない」
そんな人には、何か残るかもしれません。


締め

いつ台湾一周できるかは、まだ分かりません。
もしかしたら、予定よりずっと先になるかもしれません。

それでも、
この道の途中で考えたこと、感じたことを、
書き残していこうと思います。

ここは、
環島への道の、まだ入口です。

※今日もたいチャリを読んでいただきありがとうございました。
たいチャリは、毎週日曜日に更新します
🚴

🚴たいチャリ連載

▶次の記事 第2話 : 自転車で台湾一周の夢は、地味な自転車通勤から始まった

※日曜 朝7:00公開予定

コメント